2006年07月13日

髪の毛を切るにも!

まだ私は中国で髪の毛を切るチャレンジをしていません。
やはり、はさみや剃刀の衛生状態が一番気になります。

中国人にとって大丈夫なばい菌も日本人にとって重症に
なりかねません。
一度感染して抗体を付けるって手もありますが私は遠慮
します。

今まで2ヶ月以上伸ばし放しの髪の毛を日本に戻った際に
理髪店に行って切っていましたが、どうにも耳にかかる髪が
我慢ならず、香港の沙田にある美容室に行ってきました。

西田と書いて日本のSEIYUのことですが、この隣にある
「千田ヘアーサロン」に入って、英語が通じるものと思って
座ったところ、そこの一般の美容師(ほとんど男性)はあまり
英語が上手でないらしい。

というか、ほとんど通じなかった。
ほとんどのお客さんが現地人で広東語の応対で良かったところに
英語とはいえ、かたことの日本人相手で往生している様子だった。

そのため、耳まで0.5cmくらいまで短くしてもらうつもりが
私の髪の毛は耳とツラ位置だった。
その後2、3日切った髪が時々耳にっ刺さって痒くてどうしようも
なかった。

今度はきちんと紙に書いて美容師渡そうと思った。
ただ髪を切るくらい、やはり中国内地で出来たら面倒がなくて
良いので、通訳を連れて近くの良さそうな理髪店に行ってみよう
とも思う。
posted by Chinataro at 00:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

中国勤務

1週間ぶりの書き込みです。

前回、私は中国工場の従業員として雇われて、毎日工場の
宿舎を往復していると言いました。

そして1年に4回以上自費で日本に帰っていることをお伝え
しました。
しかし、私が今こんな状況に至っているのは理由があるんです。

2002年1月、私は香港本社の会社に転職し、日本に駐在する
営業担当でした。その当時、それなりに日本の顧客から注文
受けて毎日フォロー等で忙しかった。

しかし、2004年に入って私の売り上げは芳しくなく、
それと同時に会社も採算性が厳しい状態に陥った。

そして、2004年11月私の会社は中国勤務体制に移行し、
私は中国工場の会社の従業員として再契約を余儀なくされたのです。

それから、新しいゼネラルマネージャーの要請によって、まもなく
私は工場を起点とした営業活動に切り替わった訳です。

私の家族は妻が一人で、日本に居ますので、つまり私は単身赴任と
なりました。

ということで、かれこれ1年半以上中国勤務しています。
この間、楽しかったことや辛かったことなどいろいろですが、
その徒然は機会があるごとにお話ししていきたいと思います。


posted by Chinataro at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

私の工場暮らし

私は中国工場の従業員として雇われています。
もちろん就業証、就業ビザ、健康検査証明書をとって
中国政府に毎月税金を納めています。

私のすみかは日本に帰らない限り工場の宿舎のみです。
日本に帰る場合、自費です。
そうなると、私も中国人ワーカーと同じように旧正月の
長期連休に故郷へ帰るだけになってもおかしくない。

しかし、それは私には出来ません。
工場と工場の宿舎の狭いエリアに長くても3ヶ月滞在
するのが限界です。
それ以上は精神的に参ってしまいます。

単調な生活はそうそう1人で我慢できるものではないです。
そうですね、1年に最低4回は自費で日本に帰ることに
なるでしょうか?

私が今こんな状況に至っているのは理由があるんです。
この続きは次回に!
posted by Chinataro at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国人は愛嬌がある!

私の職場は多くの中国人に囲まれています。
彼ら、彼女はとても素直な愛嬌のある人たちです。
特に遠く離れた故郷から働きにきた若者ほどそうです。

私は彼ら、彼女と話すと微笑ましくなります。
今の日本では滅多に味わえないでしょう!

工場で働く彼ら、彼女らは1年に1度2週間程度、故郷の
親元に帰るだけです。
ほとんど出稼ぎ先の工場と宿舎で暮らすので、逃げ場所の
無い中で楽しく過ごすしかありません。

あ、そういえば、私も彼らと同じ待遇のようなものでした。
そのことについては次回お話ししましょう。

posted by Chinataro at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

中国人が突然辞める時には

私は中国の工場の管理棟に勤務していますが、そこに一緒に
働く中国人は管理部門や開発部門に属していて、一人1台の
パソコンで働いています。

ただ時々こんな光景を目にします。
守衛(警備員)が、ある従業員の机を囲んでいるんです。
そして一人の守衛はパソコンからハードディスクの入った
デスクタワーを外してどこかへ運んでいきました。

要するに誰か突然首になったようです。
中国の場合、中国人は会社の機密事項や資料を頻繁に持ち出す
というのが常識化されていたようです。

そのため、日常のオフィスは監視カメラが設置されていますし、
ひとたび何らかの理由で首になろうものなら犯罪者扱いされる
状態です。
そこまでしないといけないのが現実です。

中国では終身雇用の慣習はありません。
それどころか、どんどんいろんな会社を変わって、その際に
積み上げた経験を次の会社に売り込んでサラリーを上げていく
システムです。
こんなところが影響しているのかもしれません。
posted by Chinataro at 15:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

中国メーカーの「出来ます」って!

中国人が経営する中国メーカーに「これ出来ますか?」と確認すると、
殆ど「出来ます」と回答が返ってきます。

ところが、実際にサンプルが出来ると、要求の品質に遠く及ばなかったり、
途中で「出来ない!」と言ってくるメーカーが多い。

「だったら最初から出来るなんて言うなよ!」と腹が立ちますが、これは
根本的に彼らが言う「出来ます」は「やってみる、出来るかも知れない」
という意味であるようです。

狭い日本とは違い、ちょっと昔までは中国は広いので簡単に先端の技術や
情報を入手出来難い環境があったせいかもしれません。
彼らはとにかくやってみることでスキルを上げてきたのでしょう。

また、とかく中国人は自分の経験と考えを最も重要視します。
これはある意味悪くないのですが、業界をグローバルに把握してどうかと
いう判断をあまりしてくれません。
そういう意味では日本とは逆です。

ですから、ここらを理解して彼らに仕事を依頼することが肝要です。
posted by Chinataro at 15:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

中国のボーリング場

以前、時々ボーリングをしました。

一見日本と変わりないのですが、レーン毎に女性担当者が
付きます。

場所によってはお絞りが出ます。
一瞬、スナックにでも来た様な錯覚をしました。

つまりお客様のサービス担当者であり、飲み物の注文
取って運んでくれます。

レーンにトラブルが起きると即対処してくれます。

これ、以外と心地よいサービスですし、根本的に中国人は
日本人より愛嬌があるので通じないのに話しをしているだけ
で何だか楽しめます。

ボーリングはまだ中国では贅沢な娯楽なので、お金のある
人向けのサービスなのかもしれません。

もっぱら中国ではお金がかからないビリヤードが流行って
います。
posted by Chinataro at 01:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

中国のお金

中国のお金、ご存知の通り、人民元(RMB)です。

最近まで硬貨は無く、すべてお札でした。

最近は1元硬貨が登場し、大きな百貨店や地下鉄で
使えますが、ローカルのお店では受け付けてもらえ
ないことが多いです。

まだ一般まで浸透していないというのが現状です。

人民元の一番大きなお金は100元です。
日本円で言うと大雑把に1500円ですね。

中国では既に日本人と同等の生活レベルの人は人口の
1割以上存在すると聞いています。

なので、最高が100元札ではさぞ不便と思うが、
偽札が横行しているのでその上を作りたくても
作れないようです。

今までの中国の一般市民は財布を持ちませんでした。

だから、お札を握り締めたり、ズボンのポケットに
入れていることが多かいため、多分に中国のお札は
よれよれ、汚い、多少破れているのが当たり前です。

正直最初はお札の扱いに困りましたが、今は100円
ショップで買った小さなポシェットに整理してお札を
半分に折って入れています。

ただ、今後中国の元が価値を増してくるので、多く
持っていて損はないでしょう。
posted by Chinataro at 18:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

無料IP電話

私は単身赴任で、日本にいる妻との連絡で毎月
2万円以上電話代を使っていました。

と言ってもそんなに長電話するわけではないですが、
やはり海外長距離電話は高くつきます。

ところが今は便利になって、ブローバンドが繋がって
さえいれば、無料IP電話を使用することで普通の
電話と遜色なく使えます。

ただひとつ、無料なのでどうしても長電話になって
しまい、仕事に追われている時は後でちょっと後悔
したりします。

今後は電話する日時や掛けている時間を決めようと
思っていますが…。
posted by Chinataro at 15:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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